特に冬場はそうですが「朝起きれない~」「朝弱い~」って言う人多いですよね。ですが、もし、あなたが朝早く起きる事ができれば、もっと一日は素晴らしくなります。

朝早く起きる事で、1日に出来る事は数段にアップします。また、朝からの作業は、効率が上がるので、さらに1日に出来る事は上がります。

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極端な話、朝早く起きれる人と朝早く起きれない人では、人生で経験できる事に差が出てくるのです。

また、朝早く起きる事で、考え方や行動が前向きになってきます。

なので、朝早く起きた方が色々な面で人生を豊かにするのです。でも、朝早く起きる習慣がない人が朝早く起きるのって意外と難しいですよね。

そこで、今回は、朝の目覚めを良くして朝早く起きる方法を解説させて頂きます。

冬早く起きるコツは部屋の中を暖かくする

冬場に朝起きようとすると寒くて、布団に入り込んでしまう事ってありますよね。これは、多くの人が悩んでいる事だと思います。

冬場に朝起きれない原因はいくつか考えられますが、大きな原因は寝室の寒さだと思います。もし、寝室が暖かったら、起きるのには苦労しません。

そこで、寝室には暖房機器を用意しておきましょう。

その際に、タイマー付きのヒーターやタイマー付きの電気ストーブが効果的です。部屋を暖めると言う意味では、石油ストーブが一番ですが、こちらはタイマー付きが販売されていなので、おすすめできません。

冬に起きるコツは、布団の中と布団から出た後の温度差を変える事です。布団から出た後を暖かくするのが大切なので、なるべく電気毛布は使わない方が良いですよ。

夜ぐっすり眠れるように工夫する

朝早く起きるためには、夜ぐっすり眠る事も大切な事です。私の場合、夜ぐっすり眠る方法として、半身浴を20分以上し眠るようにしています。

特に冬場は、体が全体が冷えるので、ぬるいお湯でゆっくり半身浴をし、体を芯から温める事が大切です。

夜ぐっすり眠れる方法として、寝室を眠れる環境にする事も大切です。

例えば、私の場合、アロマオイルを焚いたり、枕を快眠枕にしたり、リラックスできる音楽を聴いて眠るようにしています。

それと、冬場は少し部屋を暖かくして、夏場は少し部屋を涼しくすると快適に眠る事ができますよ。

ぐっすり眠られるように昼寝はほどほどに。。

夜ぐっすり眠れるように、昼寝はほどほどにした方が良いです。

多くの書籍や雑誌で健康のために昼寝の大切さが書かれていますが、昼寝は15分以上すると、逆に夜眠れなくなってしまいます。勿論、15分で昼寝が終われば良いのですが、一回寝てしまうと、何時間も寝てしまう事があると思います。

勿論、仕事がある日は、そこまで昼寝は出来ませんが、休日に昼寝を1時間以上してしまい生活のリズムが崩れる事があります。

なので、夜しっかり眠るためにも、昼寝をしっかりする事だけは辞めましょう。

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朝起きる楽しみを考える

私の場合ですが、”朝起きる事への楽しみ”があるとパっと起きる事ができます。

仕事や学校に対して嫌なイメージがあると目覚めが悪くなると言いますが、仕事や学校生活の中で楽しい事を探す事で、朝早く起きれるようになります。

私の場合、ウォーキングやランキングが日課になり、今では楽しみの一つですが、ウォーキングを毎朝するようになって朝起きれるようになりました。

朝起きたら、寝室が明るくなるようにする

朝起きたら、寝室が明るいと目覚めが良くなります。一番は太陽の光を寝室に入れるのが一番なので、寝る前にカーテンを少し開けておくと良いです。

そして、少し目が開いたら、一気にカーテンを開けるようにしましょう。

万が一、曇り空や雨で寝室が明るくならなかったら、照明なのどを工夫して部屋を明るくするようにしましょう。

目覚まし時計の手の届かない場所に置く

朝起きるためには、やはり目覚まし時計が必須のアイテムですが、ただ単に目覚まし時計を設置設定するだけではダメです。

例えば、私の場合、目覚まし時計を2台設置しています。一つの目覚まし時計は寝ている場所の近くに、もう一つは部屋の端に置いて、動かないと目覚ましを止めれない場所に設置しています。

こうする事で、最初の一歩を踏み出す事ができます。朝起きるためには、布団から出る事が大切です。目覚まし時計を遠くにおいて布団から抜け出すようにしましょう。

眠りのリズムを把握する

人間の睡眠のリズムは『レム睡眠』と『ノンレム睡眠』の2つがあります。

レム睡眠とは、眠りが浅いのにしっかり眠っている状態で、脳波が目覚めている時のようになります。トイレや夢、小さいな音などで一瞬目覚めるのもレム睡眠の状態です。

ノンレム睡眠とは、深い眠りの状態を言います。深い眠りの時に、起こされたり、大きな音がしても目覚めるのに時間がかかると言われています。

睡眠は、まず、ノンレム睡眠が訪れ、次にレム睡眠が訪れます。

この『ノンレム睡眠』と『レム睡眠』が90分単位で繰り返されます。レム睡眠の浅い眠りの時に起きるとスッキリ目覚める事ができます。

睡眠時間は色々な事が言われていますが、この睡眠のサイクルを目安に、90分の倍数を一つの基準にすると良いと言われています。例えば、90分の4回は6時間が睡眠の目安になります。

但し、睡眠サイクルは人それぞれ違うので、自分にあった睡眠サイクルを知るようにしましょう。

スマホアプリには、睡眠サイクルを知るアプリがあるので使ってみて下さい。更に詳しいデータを知りたい方は、睡眠計を使うのも良いです。

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画像出典:オムロン睡眠計 HSL-101

オムロン『睡眠計 HSL-101』は、胸の動きや寝ている時の動きなので、睡眠のサイクルを計測する時計です。おやすみボタンを押すだけで測定ができるので、操作もカンタンです。

また、簡単な睡眠サイクルのデータであれば『HSL-101』内で見る事ができます。PCやスマホアプリと連携する事でより詳しいデータを調べる事も可能です。


以上、『冬の朝に起きられないのはなぜ?朝の目覚めをよくして早起きするコツ

』でした。

今回はタイトルの冬と書いているので、冬に特化した記事だと思われるかもしれませんが、冬だけではなくオールシーズン使える方法です。

この方法を詳細に実施する事で、朝起きるのに滅法弱かった私が朝起きれるようになりました。是非、実施してみて下さい。

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