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社会人になると、対取引先や上司、同僚と電話で話す機会がありますが、最近『電話が苦手~』と言う人が増えていると言います。

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これは、仕事だけではなく、恋人や友人でも同様で、とにかく電話が苦手=電話恐怖症になっているそうです。実は、私も少し前、電話が超苦手でした。

普段話している分には良いですが、電話で話していると相手の顔が見れない分、表現が難しく、相手に思った事を伝えにくかったんですね。

あと、最近は、メールやラインなどもあるので、電話する機会が減って、次第に電話恐怖症になっていたのも原因の一つだと思います。

でも、電話で話すのが苦手だと、色々なシーンで不都合が生じます。

恋人同士だと、電話で話せないと深い関係になるのが難しいですし、仕事では大事な事が瞬時に話せないので、相手をイライラさせてしまいます。

なので、電話恐怖症の方は早い段階で克服するようにしましょう。電話恐怖症は意外と簡単に克服する事ができます。

ここでは、私が実施した電話恐怖症を克服した方法を解説させて頂きます。

私が実施した電話恐怖症を克服した方法

では、電話恐怖症を克服する方法を解説します。方法を順番に解説していきますが、実施できそうな箇所から取り組んでみて下さい。

電話する回数を少しずつ増やす

まず、電話するのが苦手な人は、誰かに電話をする機会を増やしましょう。

この時、難しく考えるのではなく、LINEやメールでやり取りするような事を電話で伝えます。10回に1回はメールやLINEではなく、電話にする事で電話する機会が増えます。

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電話している時はリラックスを心がける

私がそうなんですが、電話がかかってきたり、誰かに電話する時、どうしても緊張しちゃったりしちゃいます。

これはよく友達にに突っ込まれるのですが、電話している時、相手には見えていないのに、お辞儀したりガチガチになったりしてしまいます。恐らく、滅茶苦茶緊張しているのでしょうね。

電話中に緊張しないために、肩の力を抜いてリラックスして電話するようにしましょう。トーン(電話声)を少し下げると落ち着いて話す事ができますよ。

仕事の電話は必ずメモをする

仕事の電話が苦手な人は、電話から聞く相手の言葉を全て聞き取れず、テンパってしまうのが大きな原因です。伝達ミス・伝達忘れが次第に不安となり、電話が苦手だと思い込んでしまいます。

ですが、伝達ミスや伝達忘れは簡単に解消できます。
それは、メモする事です。

電話すると、メモする事を忘れがちですが、仕事で電話を受ける場合もそうですが、電話する時は、メモする事は絶対です。メモする事で、やり取りがスムーズにできるので、必ずメモするようにしましょう。

たまに、どうしてもメモを取れない場所で電話がかかってくる事があると思いますが、その場合「○○分後に折り返し電話させて頂きます」と言い、場所を変えるようにしましょう。

電話をかける前に内容を確認しよう

電話が苦手な人は、電話をする前に事前準備をしっかりすると電話恐怖症を克服できます。相手から電話がかかってきた時は、受け身でも良いのですが、こちらから電話をかける時は、当然ですが、こちらから話していきます。

その際に、簡単で良いので、話す内容をまとめると良いです。「あれとこれを聞こう」と言うように、頭で話す内容をまとめるのでも良いです。

あと、慣れるまでは、紙に書いてまとめるのも良いです。

自分の休みは相手に伝えておこう

私もそうなんですが、電話恐怖症の人の多くは、電話をかける事が苦手と言うより電話がかかってくるのが苦手と言う人が多いです。

特に仕事の電話は、想定していなかったミスが突然起こり、クレームの可能性もあります。

でも、着信音がなる度に、ビクビクするのは嫌ですよね。それに休みの日まで仕事の電話が入るのはイヤなものです。しかし、休日に電話がかかってくる事はある意味仕方ないかもしれません。

ですが、休日に電話がかかってくる事を減らす事ができます。それは、よく電話がかかってくる人に休日日を伝え、何かあれば、メールかLINEで連絡してほしい事を伝えます。

仕事上でよく電話がかかってくる人は、実は特定の人が多いです。よく電話がかかってくる人には、休日を伝えるようにしとくと良いです。


以上、『仕事の電話が苦手です。。電話恐怖症を克服する方法』でした。

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