夏場になると特にそうですが、電気代のウエートの中で、エアコンの使用代金は大きなウエートを占めます。でも、一昔前と違って、エアコンがない事は、夏でも冬でもありえないですからね。ここでは、エアコンをしっかり利用して、エアコンの電気代金を確実に減らす方法を解説します。

SPONSORED LINK

Image 5

地球温暖化や建物の構造(造り方)の違いによって、一昔前と違い、自然の風によって部屋を涼しくするのは厳しくなっています。

また、冬場は冬場で、ファンヒーターの灯油がなくなって、一時的にエアコンを稼働させるケースがあると思います。

つまり現代は、エアコンを稼働させる事は必ずあり、エアコンのない生活はあり得ないと言っても良いのでないでしょうか。

でも、エアコン代金って、メチャクチャ高いですよね。

特に夏場は電気代が上昇しますが、電気代金の中でも、エアコン利用代金は大きなウエートを占めます。

ですが、エアコン代金は、しっかり稼働させても、劇的に節約する事が可能です。ここでは、そのエアコンの電気代を劇的に節約する方法を解説します。

涼しいと思う設定温度からプラス2℃を意識する

エアコンの温度を無理に弱めに動かす事は、エアコンの効果は勿論、涼しさを感じられないので、自分への負担が大きいです。

そもそも、エアコンの効果を感じられなければ、エアコンを動かす意味はありません。それこそ、扇風機を動かしていた方が健康的にも良いですよね。ですが、夏場でエアコン代金を抑え、電力を抑える事は政府から言われており、その設定温度は、28度と言われています。

でも、28度って一般的に涼しさを実感できないですよね。それこそ、先ほども言ったように、扇風機の方が経済的にも、健康面でもメリットが大きくなってしまいます。

そこで、エアコンを夏場でも冬場でも稼働さえるときは、自分が快適だと思うプラス2度を意識するようにしましょう。そうする事で、ストレスもなくなり、節約効果にも繋がります。

エコ機能を使うようにしょう

エアコンの値段は、高いモノから安いモノがありますが、一体どんな機能が付いていれば、高くなると思いますか。

値段が高いエアコンには、色々な機能が搭載されていますが、中でも『エコ機能』が充実していると言われています。エコ機能があると、省エネ稼働が実現され、それだけで、電気代金を大幅にカットできます。

『三菱の霧ヶ峰ムーブアイHMシリーズ』は、お値段も定価で10万円以上しますが、リモコンのコントロールなしで、常に快適なお部屋の状態を感知してくれ、省エネエアコンとしてナンバーワンを言われています。

最近のエアコンを安いモノでも、エコ機能が充実しているので、まずは、購入前にエコ機能がしっかりしているかを調べて購入するようにしましょう。

風量は、自分で設定するのではなく自動が一番

エアコンの電気量は、”温度”+”風量”によって大きく変わってくるのですが、「暑い~」「寒い~」と言って、風量を上げ下げするのは電気代金が大幅に上がってしまいます。

また「電機代金を節約するぞ!」と意気込んで、微風で温度調整するのも、長時間エアコンを稼働させる事に繋がるので、結果、節約できなくなる事があります。

そこで、風量は『自動』で設定するようにしましょう。

SPONSORED LINK

自動機能は、エアコンを稼働させた当初は、風量が大きいのですが、部屋が涼しくなるころには、風量は弱くなり、最適な温度に調整してくれます。これが、結果的に一番の電気代節約になります。

エコ機能がない安いエアコンでも自動風量機能は、ほとんどのエアコンで搭載されているので、是非、使うようにしましょう。

ナイトモードは、電気代金を大幅に抑える事ができる

自動風量機能は、風量を快適な温度に調整してくれ、電機代金も大幅に節約できる優れた機能ですが、温度調整はできません。

温度調整していないと、長時間、快適だと思う温度にし、結果「寒い~」「暑い~」と言う事になりかねません。また、長時間、快適だと思う温度を保つのは、電力の無駄使いです。

そこで、昼間でも『ナイトモード』または『お休みモード』に設定しましょう。

ナイトモードは、まず、快適だと思う温度まで下げてくれ、その後は、快適だと思う温度からプラス2℃で稼働してくれます。この事で、うっかりしていた温度調整も自動でしてくれるようになります。

扇風機・ファンヒーターとエアコンを併用する

エアコン代金を大幅に減らす場合、温度調整や風量調整だけでは、限界があります。エアコンはこまめに消しても、稼働させない事が一番です。

かと言って、エアコンをつけずに「暑い~」「寒い~」と感じる事はストレスですし、精神的によくありません。なので、その場合、扇風機。冬場はファンヒーターを併用するようにしましょう。

扇風機を使う事で、エアコンを稼働させない時間を作る事ができれば、それだけで節電効果につながります。最近の扇風機は高性能のモノが多いので、涼しさを体感できます。冬場は、ファンヒーター主体の方が暖かいです。

また、エアコンの冷風を扇風機で広めてあげる方法もあります。これは、まずエアコンを稼働させて、エアコンが届かない場所に扇風機で冷風を広げてあげると効果的です。

室外機は直射日光を当てない

結構有名な話ですが、エアコンの室外機は、直射日光に弱いと言われています。

これは、直射日光が室外機に当たると熱交換ができないからです。そのため、消費電力が大幅に上がります。なので、室外機は、日光の当たらない場所に置く事が大切です。

かと言って、室外機の置き場所は、そのエアコンを設置する場所で、ある程度決まっており、調整できないのが現実です。そこで、室外機カバーを使うようにしましょう。

Image 4

画像出典:http://www.receno.com/excover/

最近の室外機カバーは、インテリア性が高いモノから、実用性が高いモノなど色々なカバーがあります。これだけで、電力を大幅に抑える事ができれば良いですよね~。

エアコンの内部清掃は節約効果絶大!!

エアコンの内部清掃は、節約に絶大な効果があると言われています。エアコンの内部清掃をすると、風量も体感温度も変わってくるので、結果、電気代の節約につながると言う事です。

かと言って、エアコンの内部清掃は、ハウスクリーニング業者さんに依頼すると、8000円~1万円ぐらいするのが通常です。これは、少し値段的にも高いですよね。

そこで、自分でこまめに清掃するようにしましょう。エアコンの清掃は、エアコンカバーを取りはず事ができれば、そこまで難しくありません。また、誇りや取り外し可能なフィルターを清掃するだけでも節約になります。

なので、期間を開けないようにして、エアコン清掃をこまめにするようにしましょう。こうする事で、業者さんに依頼しなくてもよくなりますし、電気代の節約にもなります。


以上が、『エアコンの電気代を冬でも夏でも劇的に節約する方法!!』でした。

今回紹介した方法は裏技的方法ではないですが、実施する事で”確実に””劇的に”電気代を節約する事ができます。私が実施した所、半分、それ以上に、電気代を節約できました。

特に、扇風機の併用と室外機に直射日光を当てない対策は、すぐに目に見えた効果につながりました。この2つは、多くの人がすぐにできる対策なので、是非、実施してみて下さい。

SPONSORED LINK