認知症と物忘れがひどい事は症状が似ていますが少し違います。ですが、物忘れを防止する方法と認知症を予防する方法は同じだと言われています。ここでは、認知症を予防を基本に、物忘れを防ぐ方法を解説します。

ここでは、なるべく詳しくより深い所まで解説するので、物忘れが激しいと感じる方は是非、実施してみて下さい。

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物忘れを防ぐ生活改善方法

最近、若いのに物忘れが激しいと感じる方が増えていると言います。確かに、私の友人も30代ですが「物忘れがひどい!」と嘆く人が多いです。

ですが、若いうちの物忘れは、簡単ではないですがなおります。一気に良くなる事はありませんが、少しずつ生活習慣を見直す事で良くなってきます。

ここで紹介する方法を毎日少しずつ取り入れてみて下さい。

肥満は物忘れのもと

物忘れと言うより、認知症のことですが、肥満になると認知症になる確率がはるかに上がる事は有名な話です。これは、急に物忘れが激しくなる行為と同じです。

糖尿病や高血圧になると認知症や脳卒中になりやすいと言いますが、糖尿病や高血圧の大きな原因は、肥満です。なので、「最近、物忘れがひどいなぁ~」と感じたら、まず、肥満を疑ってみましょう。

肥満は、運動とカロリー制限で大きく改善する事ができます。

運動を取り入れる

肥満になることは、激しい物忘れになる大きな原因と言われていますが、肥満を改善するためには、運動を取り入れる事です。運動を取り入れる事で、食い過ぎを防止できますし、汗を流すので、ダイエット効果が期待でいます。

また、とある調査では、運動している人と運動してない人では、認知症やアルツハイマーになる確率が大きく変わってくると言われ、運動している人は認知症になりにくいと言われています。

なので、もし、物忘れが激しいと感じたら運動するようにしましょう。

運動をする際、最初から無理をするのではなく、軽めの運動から実施するのをおすすめします。15分で良いので、毎日運動するようにしましょう。

それと筋トレよりもジョキング、ウォーキングが脳には良いです。

さらに、ウォーキングの時に、川柳や暗算を取り入れると物忘れを飛躍的に改善できます。

食事を改善する

カロリーを抑えた食事をする事は、主にダイエットの効果を期待する人もいますが、記憶力をよくする効果もあります。

これも多くの雑誌やサイトで言われている事ですが、カロリーを抑える事で記憶力が大幅にアップしたとも言われています。そこで、物忘れ対策として、カロリー制限をするようにしましょう。

物忘れに良く、カロリーが抑えられた食事として、青魚(DHA、EPA)と野菜(ビタミンE)が効果的です。物忘れが激しいと思ったら、この2つを取り入れるようにしましょう。

また、物忘れをなくすために良い食事は他にもあります。

  • 魚類(青魚全般。特にサンマはビタミンB12が多い)
  • 貝類(アカガイ、アサリ、シジミ、ハマグリ、カキ)
  • かつお節や落花生(ビタミンB³は記憶力アップ)
  • 油はオリーブオイルが効果的
  • フルーツ⇒りんごとバナナは認知症予防に効果的
  • うなぎ・鶏、牛、豚、レバー(葉酸)
  • 緑黄色野菜や豆類(納豆、セロリは特に◎)
  • 緑茶と牛乳を飲めば認知症を防ぐ効果がある
  • シソや柑橘類など
  • その他⇒ザクロジュース、カレー、みょうが、しいたけ、アーモンド、珈琲、わかめ。

私が知っている物忘れ対策に良い食事です。これらは積極的に食べるようにしましょう。その際に、炭水化物は減らす、もしくは食べない事が物忘れ対策におすすめです。

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精神的に穏やかな人は認知症になりにくい

物忘れ対策と言うより、認知症についてですが、精神的に穏やかない人は、認知症になりにくいと言われています。

これは、事実でストレスを溜めない人は、ストレスを溜めてしまう人より、認知症になるケースが圧倒的に高いと言われています。

精神的に穏やかになる方法として、日々の努力が必要です。「前向きに物事を考えるようにする」「何事も許す」「いつも笑顔でいる」事を心がけましょう

パズルや脳トレを1日数分挑戦する

物忘れが激しい場合、脳を使っていない事が考えられます。とくに年齢を重ねてくると脳を使わない場合が増えてきます。

そこで、パズル、トランプや脳トレは脳を活性化させ頭を使う運動にベストです。特に脳トレは、劇的に物忘れを改善できるので、実施してみて下さい。

最近では、スマホゲームや携帯ゲームで気軽に楽しめる脳トレゲームが多数あります。目に悪くならない程度に実施してみて下さい。

本や新聞を読む

ネットニュースなので、最新のニュースをキャッチできる時代ですが、物忘れ対策として新聞を読む事は効果的です。

更に、本を読む人と読まない人では、認知症になるリスクが大きく違うとも言われています。これも、本を読む人は、物事を考え、脳を活性化させているためだと思います。

本は出来るだけ沢山読んだ方が良いです。本を沢山読むために、1週間に一度図書館に行くようにしましょう。

仕事以外で生きがいを見つける

仕事をしている間は、脳を動かすため物忘れに対して敏感ですが、定年なので仕事を辞めてしまうと急に物忘れがひどくなったと言う人は多いです。

仕事は出来るだけ長く続けた方が良いですが、定年になってしまうと一切やることがなくなってしまいます。なので、早い段階で、仕事以外の生きがいを見つけるようにしましょう。

”仕事に意外の生きがい”と聞くと難しく考えてしまいますが、今自分が出来る事で問題ないです。

「本を読む」「10キロマラソンに参加する」
私は、誰でも出来る簡単な目標を持つ事で、行動が活発になりました。

誰でも出来て、お金をかけないで良いので、生きがいをみつけるようにしましょう。

メモをとる習慣を持とう

「物忘れが激しくなったなぁ~」と感じたら、メモを取るしましょう。

どんなに記憶力の良いでも、忘れる事はあります。ですが、「記憶力が良い」「物忘れをしない」イメージが強い人に限ってメモを取っています。メモをとる事で、インプットする力を高めています。

逆に「忘れぽいなぁ~」と思う人こそ、自分の記憶を過信していて、「メモなんて取らなくても覚えられる」と思っています。なので、物忘れが激しいと思ったら、それを素直に認め、メモをするようにしましょう。

また、物事は書いてまとめる事で、脳を活性化させるので、システム手帳と何でも書き込める見開きの手帳を用意しましょう。

大切なモノをすぐに無くしてしまう人は専用ケースを用意しよう

物忘れが激しくなると、大切なモノを無くしてしまう事に敏感になります。

大切なモノを無くしたくないと言う気持ちはわかるのですが、敏感になるとストレスを溜めてしまい、あまりよくはありません。

そこで、大切なモノをよく無くしてしまう人は専用のケースを用意し、そこにモノを入れるようにしましょう。私も専用ケースに財布、鍵、携帯、腕時計、メガネを入れるようにしています。

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